諸事情により免許を無くしてから7年。暇を見つけて教習所に通い、半年かけてやっとの思いで免許を取り直しました。運転免許試験場で免許を取ったその足でレンタカーを借りに行き、妻と大阪から香川へドライブをかねてうどんの旅へ。教習所では、七年前にはなりますが以前免許を持っていたこともあってか運転がうまいと言われました。

しかし実際乗ると教習とはわけが違います。教えてくれる教官もいなければ、慣れた教習車でもない。しかも高速に乗って香川まで。乗ってから急に不安になってきました。さらにこんな日に限って大雨。神は私に試練を与えました。

ナビに従い、何とか何事もなく高速に乗ることに成功しました。しかし乗ってからが本当の試練でした。

大阪の高速は何車線もあって、みんなビュンビュン飛ばすんですよ。もちろん初心者マークをつけていましたが、そんなことお構いなしに横や前をビュンビュン。車線変更のときは緊張です。

そんなこんなで運転にも慣れてきましたが、長時間運転することがこんなに辛いとは。高速ってあまりハンドル操作もいらないですし、アクセルも踏みっぱなしで運転自体は楽なんですが、あまりに代わり映えのない風景と退屈な運転で、しかしスピードは出ているので気を遣って運転し続けるのが精神的に辛かったです。

市街地ではないところだと、車線が一車線になって横幅がせまいのでより緊張感は増します。さらにスピードの速い後ろの車からのプレッシャーがハンパない…一車線が終わったときは歓喜の瞬間でした(笑)

途中で寄るパーキングがこんなにも癒しの瞬間だとは思いませんでした。すり減った精神が癒されていくのを実感。正直これ以上運転したくなかったですが、そんなわけにはいかないので頑張って再出発。早く到着してほしい一心で運転を続けました。

ようやく香川に到着し、下道に出た時は胸を撫で下ろしましたね。予定より大幅に遅れましたが、何とか到着できて良かったです。さすがに免許取った瞬間にこの長距離ドライブはやりすぎたかなとちょっと反省いたしました。

免許を取ってから今年で32年。車は何台も乗り換えたけど、ずっとマニュアル車を乗り続けています。
ドライブも好きですが、車の運転そのものも好きだから・・操作ミスでエンストする、あの車とのふれあいがたまりません。
今は、エコでエンジンが止まるから、エンストも周りにはバレませんけど。

そんな私の初めての遠出のドライブは群馬県から横浜の山下公園でした。
黒のヴェルファイアの助手席で「なんていい車だろう」と心の中でつぶやいていました。

ドライブも初めてなら、男性と二人きりで何処かへ行くのも初めて。当然、県外の山下公園も初めて。
駐車場代が地元の3倍くらいしていたような記憶があり、「さすが都会は地価が高い」と、密かに驚いたりしていました。

山下公園では、ポラロイドカメラで2ショットを撮りました。
別れてからも永らく、その写真は処分できずにいました。
良い人だったし、プロボーズまでされたけど、19歳だった私には、結婚は雲の上過ぎました。
それまで、1度も男性とお付き合いしたことがなかったら、恋愛そのものに憧れていて、結婚は現実味がなかったのかも。

その人は地元の人ではなかったせいか、ドライブは県外へ行くことが多かったです。
「ドライブはガソリンをいっぱい使うけど、どうして私にここまでしてくれるの?」
付き合っている意識のなかった私は(誘われるから出掛けているだけ)そんな事を思いながら、窓の外を眺めていたりもしました。

免許を取ったばかりの頃だったので、そのヴェルファイアは運転することはなかったけど、その後、軽自動車ばかりに乗ってきたので、今思えば、運転させてもらえば良かったかなって・・
でも、運転歴10年の人にしてみたら、若葉マークの運転なんて、怖くて任せられなかったかも~

仙人峠。岩手県の花巻市から遠野市を経由し三陸の釜石市に向かう途中に仙人峠があります。

話は私の子供の頃(20年前)に遡るのですが、家族旅行で初めて三陸を訪れた時にこの仙人峠を越えました。ドライブ大好きな父は地図を見て「仙人峠」という名前がずっと気にかかっていたようで、仙人が出るのかな、険しそうな道だな、等と楽しそうに言っていたので、私も助手席に座りながら子供ながらに仙人峠越えを楽しみにしていました。

仙人峠まで○○kmという表示が出てきてわくわくしてきました。その時に父が車のガソリンの減っている事に気が付きました。その内に給油出来るだろうというのは甘い考えで、遂に本格的な山道に入ってしまい、楽しいはずのドライブが不安と焦りの峠越えになってしまいました。

山道は思いのほか険しく、あろうことか霧が立ち込めて、本当に仙人が出てくるのではないかという気持ちになりました。ガソリンが無いのにアクセルを踏み込まなければならないので、家族全員意味も無いのに体に力が入ってしまい、母は体を浮かせるようなしぐさをしていました。それでもなんとか峠を越えました。

下りに入り父は一人助かったぁと言っていましたが、ガソリンスタンドが一向に姿を現さないので車中はピリピリムードでした。ようやく山道を下りきったところのガソリンスタンドで給油出来ました。笑顔の可愛いおばあちゃんが給油をしてくれて「間に合ってよかったなぁい!」と言ってくれました。相当な量のガソリンが給油されたと思われます。お気楽な父は、こんなにガソリンを入ってあのおばあちゃんも運が良い、などとふざけたことを言っていました。

20年が経過し、父と同様ドライブ大好きな私は結婚をして妻の田舎の三陸へ度々帰るようになりました。今では仙人峠トンネルが開通しあの悪夢の峠越えをしなくて済むようになりました。トンネルを通過する度にいつも昔の思い出話をしてしまいます。ちなみに私はあの一件から学んで、早めに給油をするようになりました。

おそらく幼少時から従兄弟が千葉から横浜に引っ越す中学生の頃までの、とても楽しい思い出が自分の高速道路好きの理由なのかもしれません。

従兄弟は週末になると千葉県の浦安市から自分の実家であった九十九里までいつも電車で遊びに来ていました。帰りの日が近づくと、寂しいながらもひとつの楽しみが自分に待っていました。電車で帰るのかクルマで帰るのかは祖父の仕事の休みによって決まっていました。祖父の仕事が休みでクルマを出せる日はとても楽しみでした。九十九里から浦安まで往復2~3時間の夜のドライブが待っていたのです。

家を出るのはお昼ご飯を終えてから14時ころに出発するのですが、帰る頃にはすっかり暗くなってしまっていました。その日の晩御飯は外食で専らドライブインのラーメンを祖父と祖母と3人で食べて帰ることにしていました。

夜の高速道路の並列したライトの美しさがたまらなく好きで車酔いしそうになってもいつまでも見つめてうっとりしていました。自分は本当に光の少ない田舎を風景に育ってきたので垢抜けた浦安市のビルやマンションの灯かりがとても美しく見えていたのです。

何時かこんな灯かりの綺麗な場所に引っ越してみたいとドライブ中に将来の設計まで立てていたほどです。勿論全てがきらめく心情ではありませんでした。横着な自分は明日が月曜日だというのに宿題を終えていません。帰ったら宿題を片付けなければならないという反省と「明日からまた学校が始まる」という嫌悪感からすっかり気分が落ち込んでしまう事もありました。

しかしそれを心地よい哀愁に変えてくれるほどにドライブの楽しさは素晴らしいものだったのを覚えています。おそらくあの記憶が一番自分の中で楽しかった記憶なのだと思います。今度は自分の運転によって高速道路の夜景をわがものにしたいですね。現在は運転免許証の取得とマイカー購入の計画を地道に考えて努力しなければなりませんが。もし一番欲しいヴェルファイアを買うとしたらこういうサイトも役に立ちますね ヴェルファイア価格ラボ まあ、まずは貯金してお金を貯めないといけませんが。

私は主人と三歳と一歳の子供と暮らしております。車を日ごろよく使います。子供たちは赤ちゃんの頃から車に乗り慣れております。私は東京育ちであまり車に乗ることもなく、どちらかというと自転車での行動が多く、幼少時代から車に1時間も乗ってると乗り物酔いしてしまうタイプでした。

ところが、子供たちは赤ちゃんの頃から乗り慣れてるからでしょうか、あまり乗り物酔いをしないのです。私は幼少時代すぐ車に酔ってしまうので、乗るのが嫌でした。ところが、子供達は車に乗るのが好きです。

主人が休みの日は、どこか車で行こうと催促をしてきます。私は幼少時代は車に乗ると、気分が悪くなってしまうので結構ダンマリしてるタイプでしたが、この子達はずっと車の中で楽しそうにお喋りしております。

どんなところにドライブで行くかと言うと、近いと自宅から20分くらいで行ける大きな公園やショッピングモール、少し離れて最近では常磐道で1本で行けるレイクタウンのイオンとかでしょうか。

泊りで行く場合や早朝から日帰りで出かけるなら日光など少し遠くにも行きます。以前、結構うちの子供たちは乗り物酔いしないと思い込んでいて日光のいろは坂を通った時に、あまり運転に気を遣わなかったからか、乗り物酔いでえらい目に遭いました。それからは運転に気をつけようと思いました。

車は本当に便利だなと感じます。自分の持てる荷物を気にしないでいられるのがいいです。電車だと、こんなに持てないからこれは持っていけないなど気にしないとならないですが、車はそんなことを気にしなくていいところがいいいです。

私達家族で出かける際は、主人が主に運転します。近場なら私の使ってる軽自動車です。遠くなら、主人の車にチャイルドシートを面倒ですが乗せかえて、主人の車で行きます。私は主人がいる時は、滅多に運転しません。車で20分以上自宅から離れると土地勘がなく方向音痴なので、遠出は主人に任せております。

私は車の運転が大好きで、休日はあちこちドライブに出かけます。
高速に乗ると、いちいちサービスエリアに寄って、ご当地グルメやB級グルメを堪能するのがとっても楽しくて大好きです。

最近のサービスエリアは昔と違って、単なるトイレ休憩やありきたりなお土産屋ばかりでなく、高級レストラン並みの美味しい料理を出すお店もありますね。

高速道路といえば、以前は2000円でどこまでも行けるシステムがありました。その時は東京から青森まで行きました!あれはかなりお得でしたよね。またやってくれればいいのになぁと思います。

高速道路を使うのは便利でとてもいいのですが、ちょっとした悩みもあります。私の友達や職場の同僚もドライブが大好きで、よく一緒に出かけるのですが、遠くへ行くとなると、やはりガソリン代や高速道路の料金もそれなりにかなりかかります。

私が無理に誘って行く時なら構わないのですが、他の人の提案で行くときは交通費も気にしてほしいと思うのです。ガソリンスタンドで給油している時、「みんなで割り勘にしよう!」と誰かが言ってくれればいいなぁと心で思ってるのですが、他の話で盛り上がってると気づいてくれない・・・

高速道路の料金所を通貨するときも、ETCの音声で「○○円利用しました」と流れても、そこで誰かが気づいてくれることを心待ちにしてるのですが、払おうという素振りも見せてくれないのは、なかなか悲しいものがあります。

その場の楽しい雰囲気を壊したくなくて「払って」とか「割り勘にしてほしい」となかなか言い出せず、みんなは楽しくても私だけが悶々としてる時もあります。

いつも私が車を出す理由は、車の免許がないか、免許があってもペーパードライバーが多いからです。仲良しだからみんなでドライブは楽しいけれど、経済的に厳しい私にとっては顔で笑って心で泣いている時も多々あるのです。次回ドライブに出かけるとき、勇気を出して言ってみようかな・・・

今年のお盆には南三陸町にドライブに行こうと計画を立てています。
南三陸町は東日本大震災で被害を受けた地域で、プレハブの仮設住宅で商店街を開いているそうです。そこの商店街で売り出しているのが「三陸キラキラ丼」。これが今回のドライブの最大の目的です。

きっかけはテレビでよく見かける被災地の近況ニュースでした。四季折々の海の幸がのったキラキラ丼を食べに遠方からも来客があると聞き、興味津々でネットを検索するとありました、子供たちのはじけるような笑顔のホームページが。

春から夏にかけてのキラキラ丼は「うに」とのこと。海鮮ものは大好きで、うに丼なんて北海道に行かないと食べられないと思っていたのでこれはぜひ行かなくちゃと思い立ちました。

昼ごはんにうに丼を食べたら仙台の方に足を伸ばして伊達政宗像を見学し、仙台の奥座敷と言われる秋保温泉で日帰り入浴をしたいと思います。温泉はネットのランキング上位のホテルか、庶民的な銭湯かで迷っています。ホテルの温泉は設備が整っていて露天もジャグジーもあるそうですが、「かけ流し」にこだわる主人は首を縦に振りません。銭湯の方は料金が格安でアメニティー全然無しですがかけ流しらしいので、おそらくそちらに決定でしょうか。

お風呂のあとはちょっと早めの夕食に仙台牛たんを食べたいと思います。一度牛たんでビールが飲みたいと主人が行っていたので今回は実現するかと。もちろん私はドライバーなのでノンアルコールです。焼いて定番の牛タンの他にトロトロのタンシチューも食べてみたい一品です。

なんだか食べることばっかりですが、もちろん三陸の海を見ることも楽しみの一つです。東北自動車道、三陸自動車道、国道45号線あたりを走ることになると思いますがどのくらい海が見えるでしょうか。潮の香りはどれだけ楽しめるでしょうか。今からとっても楽しみなドライブです。

私の自宅でメインに使っている車が明日でお別れです。
3年間乗り続けたのですが燃料費の高騰で燃費が今よりもよく遠出もよくするので居住性も良い新車に買い換える事になりました。

その為に今日は家族揃って今の車に最後の別れをする為に朝からドライブに行ってきました。
1日しか休みがないので旅行は無理でしたが高速を使わず山道や海岸添いを走るルートでも良いと思いました。

夏場なので自宅に居ても暑いですし家族揃って1台の車で出かけるのは涼しいし冷房を自宅で入れて過ごすのもあまり費用的に変わらないのもありました。

安い値段で買った乗用車であったので荷物スペースが少ない為、飲み物だけクーラーボックスに入れて食べ物は現地調達にしました。

デジタルカメラを持って車の写真を撮りながら家族で思い出を語りながら走りました。
父親がまず運転をしてその後兄に変わって最後は私が運転するコースで母親は免許がないので常に後部座席に座っていました。

車を買った時の思い出で特に苦労したのはお金を工面した時なのでその話題から始まり少し暗かったのですがその後旅行に行ったりしたので行った場所の思い出話で盛り上がりました。

居住性は少し悪く排気量が少なくても3年間で8回も家族で旅行に行きました。
高速道路も沢山使って長い距離では自宅から400kmもある場所も行ったので車の方がかなり頑張ってくれたと思います。

車で旅行に行くからこそ旅行の事を思い出させるのは車なのかもしれません。
旅行の時は行く先々で車と一緒に写真を撮ったり、景色をバックに車の写真を撮りました。
今日も日帰りですが道の駅や景色がいいポイントに立ち寄るとデジカメで車と一緒に写真を撮りました。
それに加えて今日が最後なので車の走行中は動画撮影をしてエンジン音や車内の風景も残しました。
もうこの車でドライブをして写真が撮れないと思うと少し寂しくなってきますね。
でもこれからの写真と動画は新しい車に変わっても数年後のいつかは懐かしんで見る機会が出てくると思います。

ドライブ、大好きです。どんな季節も楽しめる、そして普段は行けない場所に行くことだって出来る、本当に楽しいと思います。

一緒にドライブしている相手が好きな人だったりすると、さらびテンションもアップして、楽しくなりますよね。私は、好きな人と一緒に、行ったことのないところに行くドライブが一番好きです。好きなラジオや音楽をかけて、一緒に口ずさんだり、ラジオのトークを聞いていろいろ話題にして笑ったりなど、楽しい瞬間です。

先日行った、仙台でのドライブは印象的でした。夏なので、仙台から山形まで行く間の道はグリーンガムのパッケージみたいな、グリーンが目の前に広がっていたのです。

こんな素晴らしい自然が、あるとまたテンションが上がってきて、思わず自然を見ながら俳句をギャグ混じりで一句口にしてみました。隣に座っている彼も、それにのってきてくれて、合わせて違う一句を読んでくれました。その後はずっと、自然をテーマにした俳句を二人で順番に読んで、俳句遊びをしていました。

完璧な俳句なんて作れないけど、おかしな下手な俳句ですが、そこがまた盛り上がって楽しくて、俳句を考えながらのドライブが、こんなに楽しい物だとは考えたことすらなかったので、また今度もやってみたいと思います。自然に触れることで、自然と歌を歌ったり俳句が出てきたり、これもドライブだから車の中だから、出来てしまうことですよね。とても楽しい思い出となっています。

そしてなんといっても、急に予定を変更して途中で見つけた温泉に入ってみたり、そんな旅が出来るのも、ドライブならではの楽しみの一つになります。電車でいったりすると、どうしても時間をきにしてしまって、余分なところには行かないように動いてしまうので、行動範囲が広がって、時間を対して気にせずに動けるのが、やっぱりドライブなのでしょう。

私は伊豆半島が好きでよく彼と一緒に伊豆にドライブに行くのですが、ここでの魅力はなんといっても他ではない面白いスポットがあるからです。

自然がいっぱいあり車を走らせれば海が見え、美味しい物もたくさんあるのですが、想像のつかないぐらい面白い看板が見えてくるのです。

私達は旅行誌や携帯で情報集めはせず、思いつきのままドライブする為、面白い場所イマイチだった所色々あるのですがどこも笑ってしまうスポットばかりです。

伊豆半島の国道135号線を車で走っているとゴリラの作り物が出迎えてくれます。車からしか見てないのですが、かなり大きくて迫力があります。しかしこの作り物いったい何なのか今でもよくわかりません。周りに動物園は無いですし、観光場所も見当たらず看板が一緒に付いている訳でもありません。一度気になりすぎてネットで調べたのですがイマイチよくわかりませんでした。

そこから少し車を走らせればおもしろ博物館と書かれた博物館の看板が見えてきて入って見る事にしました。看板には懐かしいグッズや不思議アイテムがたくさんと書いてあり、不思議アイテムとは?と思い足を運んだのです。

中にはブリキのおもちゃや昔の民家をモデルにした模型にした物があり確かにレトロな代物がありました。しかし中にはスターウォーズの人形が置かれていたり、アニメ作者のサインがありこれがおもしろグッツなのか?と言う感じでした。
不思議アイテムと言うか懐かしいレトロで尚且つ他では中々見られない面白いグッズが展示されているといった所でした。しかし今まで見た事なかった蓄音機や印籠が見れて楽しかったです。なぜかだるまの置物が飾ってありました。

そのまま西伊豆の方に向かうとまたしても興味をそそる看板を見つけ車を走らせました。そこが地獄極楽巡りという博物館です。死後の世界を見ることができる、今までにないテーマパークで入り口には赤鬼の人形と象の置物が出迎えてくれました。なぜ象なのかはわかりません。

中に入るとラジオを聞きました。レクチャーを受けいざ地獄巡りです。他にお客さんはおらず不気味な雰囲気でした。私はホラーが苦手で、すでに雰囲気にビクビクしながら彼についていきました。

三途の川から始まるのですがリアリティーのあるジオラマが続き、悶え苦しんでいる姿や恐ろしい人形が並んでいました。子供なら泣き叫ぶでしょう。夢に出てきたら嫌だと思えるぐらいクオリティが高かったです。そして閻魔大王様にも会えるんです。迫力があり声をあげてしまいました。あまり期待していなかったのですが出口を出れば笑ってしまいました。本格的だったと。どれだけ手の作りこんだ物を造っているんだと。不気味で印象深い体験でした。

他にもここでは語りきれないほど何これ!?っと思える看板、場所があります。だるま神社と私は呼んでいるんのですが富士見山達磨寺には大きなだるまが祭られています。そしてここでは悩み事とオサラバする為にお皿を投げて割る事ができます。駄洒落なのかもしれませんが初体験の事に悩みをぶつけてお皿を投げつけました。悩み解決と言うよりかはストレス発散でした。

伊豆と一括りにしても広いですが、何も考えずドライブに行けば面白い事間違いなし。あれこれ悩むぐらいなら車を走らせた方がいいです。

もちろん面白スポット以外にも花の時計台や動物園もありますし海も綺麗で恋人同士で行ってみて欲しいです。きっと素敵で珍妙な思い出が作れると思います。